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湊かなえ告白のラストをネタバレ!贖罪や母性もおすすめ!

   

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みなさん、こんにちは!

今回は小説家の湊かなえさんをご紹介したいと思います。

告白 ネタバレ ラスト あらすじ・贖罪・母性というキーワードで調べていこうと思います。

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プロフィール

 

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出典:cinema.pia.co.jp

作家名:湊かなえ(みなと かなえ)

年齢:43歳

生年月日:1973年

出身:広島県因島市中庄町(現:尾道市因島中庄町)

職歴:アパレルメーカーに就職 →その後は青年海外協力隊隊員として2年間トンガへ →淡路島の高校で家庭科の非常勤講師

出身校:武庫川女子大学家政学部 卒業

 

 

 

【入門編おすすめ作品は「告白」】

 

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出典:arukunews.jp

湊かなえさんは現在、兵庫県淡路島在住です。そして昼は主婦業をこなし、朝晩の時間を執筆にあて、作家活動を続けることで知られます。その生活の中から生み出されたことで知られるのが08年に発行されたデビュー作「告白」であり、300万部を超える空前の大ベストセラーを記録します。

まず、湊かなえさんの作品を読むなら「告白」が作風を把握しやすいことでおすすめ。また09年には本屋大賞を受賞することでも分かりますが、「告白」は10年に映画化され、松たか子さんが主演を務め、日本における映画興行収入成績でも第7位という記録を叩き出します。

湊かなえさんは注目を浴びたことから、一時期メディア露出が目立ちました。その時に作家活動の様子をトークコーナーなどで答えていましたが、登場人物の1人ずつに緻密な履歴書づくりをすることで知られます。そこで経歴を綿密に組み立てることで、自然と登場人物が動き出してくれるとの発言でした。

これを踏まえて「告白」を読むと、主な舞台が中学校になるので、登場人物の多くが中学生になります。また各章で主人公が変わり、それぞれが告白するスタイルになります。

リアルさが生々しく届くほどになり、主人公が変わっても、あらすじに違和感がないので、そこに履歴書づくりが役立てられるのを実感しやすいでしょう。

また、あらすじだけを大まかにみるとミステリーと分かりますが、実際に文章を読むと印象が変わるほど。まず第1章の「聖職者」から担任の告白に気持ちが重苦しくなるほど、描写が湊かなえさんならではの毒に感じられます。

もしかしたら気持ち的にスラスラ読み進められるタイプでないかもしれないのに、なかなか読むのを止められなくなる麻薬性のある文章です。少々ネタバレのヒントになってしまいますが復讐劇のせいか、登場人物となる大人と子供が読んでるうちに、逆転してしまうような錯覚に陥るかも。

そして「告白」はラストまでたどり着いて読み切ったとしても、ミステリーの謎解きが明かされてスッキリ!という作品ではないので。今ではそれが、湊かなえさんの個性という声がみられるほど!

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【告白を読んだら、次は「贖罪」】

 

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出典:book.asahi.com

さらに湊かなえさんの作品を読みたくなったら、次に「贖罪(しょくざい)」がおすすめになります。デビュー作の翌09年に発行されますが「贖罪」に関しては、「告白」を読んでから選ぶ方が、作風からも読みやすい秘訣になりそう!

おそらく「告白」にハマったら読みたくなるのが「贖罪」となり、長年にわたり罪の償いを求める内容です。しかも「告白」と同様に、大人の方が積年の恨みを晴らすような、あらすじになります。

だから「贖罪」も少女時代からの成長と共に、あらすじが進められるので、湊かなえさんの履歴書づくりが活かされた筋書きに、ドンドン引き込まれしまうミステリーです。

また、ネタバレになるかもしれませんがラストのショッキングさでは、「贖罪」の方が怖いあらすじに感じるかも。あまり単純明快なミステリーでは物足りないという人にもおすすめですが、少々後味が悪い作品かもしれません。

もしくは、湊かなえさんの作品を読み重ねるので免疫力が充分についていれば、むしろ独特のヒリヒリ感を楽しめる内容でしょう!

 

 

 

【異彩を放つ「母性」】

 

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出典:www.oricon.co.jp

最後に紹介するのは湊かなえさんの作品のなかでも、少々作風が異なると評判になったのが「母性」です。ただ、湊かなえさんらしい母親と娘の確執や歪んだ関係性など、あらすじに豊富に登場してきます。

しかし「母性」は湊かなえさんにしては、やや具体的な描写が希薄な印象を与えるかもしれません。湊かなえさんの個性を求めて読むと物足りないかもしれませんが、ただしラストまで読むと、作風を納得する意見が多いので参考にしてください。

だから「母性」に関しては、湊かなえさんの作風を熟知した上で、違う視点で読んでみたいというタイミングがおすすめ。もし「母性」から読んだ場合は、他を読むことで湊かなえさんの作品について理解を深められるでしょう。

あと「母性」は母親、もしくは娘との関係に悩むという人が読むと、より訴えられるものがあるかもしれません。ネタバレというほどではないですが、母娘の関係について報われない思いあれば、何かヒントになることに導かれそうです。さらに育児についても「母性」は反面教師になる可能性も考えられるでしょう。

ただし湊かなえさんなので母娘関係に悩めるのであれば毒気が強いことから、よりリアルに伝わることに覚悟をもって読むことが必要になりそうです!

 

 

 

まとめ

 

今回は小説家の湊かなえさんをご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

この記事を書いた結果!

・淡路島在住で主婦業をやりながら、大ベストセラー作家に!

・作風は謎解きを楽しむミステリーというより、毒を味わうのが秘訣!

・入門編にすすめたい「告白」は、松たか子主演で映画化が大ヒット!

・「贖罪」はより深みにハマリたい人におすすめ、ただ怖いという意見が多い。

・「母性」は本来の作風に比較すると、異色作と考えられそう。

という結果になりました。

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