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片山右京は富士山で遭難!嫁はどんな人?現在は自転車にハマってる!

   

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みなさん、こんにちは!

今回は元ドライブレーサーの片山右京さんをご紹介したいと思います。

遭難  富士山・ 嫁・現在・自転車というキーワードで調べていこうと思います。

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出典:koushinbi-mitei.blog.so-net.ne.jp

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プロフィール

 

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出典:sportiva-new.mediagalaxy.ne.jp

芸名:片山右京(かたやま うきょう)

年齢:53歳

生年月日:1963年5月29日

出身:神奈川県相模原市

職歴:レーサーの初期はパチンコ店店員、トラック運転手など

出身校:日本大学第三高等学校

血液型:A型

身長:165cm

体重:60kg

所属:TeamUKYO主宰

 

 

 

【冬の富士山登山が大きな転機に!】

 

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出典:laughy.jp

かつては「カミカゼ・ウキョウ」と称され、日本人ながらレースドライバーとして、世界的に活躍する存在でした。

しかし現在はドライバーとして、片山右京さんについて語られる場面がほとんど見当たりません。

もしかしたら年代によって、片山右京さんの名前は知っていても、かつてレースドライバーだったことさえ知らないかもしれません。

片山右京さんはレースドライバーとして、1983年にFJ1600筑波シリーズでデビューを果たし、

全日本F3000からF1時代を経て、活躍したのは90年代までとみられます。

レースドライバー後は、現役当時から趣味にした登山に本格的に取り組むようになり、

登山家として2000年代は活動しましたが、それも現在まったく知らないという人がいても不思議ではないでしょう。

現在、片山右京さんは登山活動には距離を置くらしい様子がみられ、それに理由があります。

09年12月17日の出来事ですが当時、自身が経営する片山プランニングの社員2名と、富士登山に挑みますが、山中で遭難事故に遭います。

片山右京さんは翌18日に、自力で下山する途中で山岳救助隊員に発見され、無事に保護されました。

しかし、その翌19日には同行した社員2名の遺体が6合目付近で発見され、同日に記者会見がおこなわれました。

なぜ真冬に富士山に登山をしたのか、もともと南極大陸の登頂予定があり、その訓練におこなわれたことを説明しました。

しかし片山右京さんは南極登山を、そのまま中止することを発表します。

その後は登山活動を自粛し、翌年になって再開したとされますが、現在は登山について聞かれないので、片山右京さんは携わってないのでは?

 

 

 

【嫁や家庭の匂いを感じさせない】

 

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出典:ascii.jp

その遭難事故があるまで、片山右京さんはスポーツバラエティ番組など、よく出演したイメージが残りますが、現在まったく見なくなった気がします。

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それまで片山右京さんは、お茶の間でもおなじみの印象が残ります。

しかし遭難後の記者会見では、片山右京さんに落ち度があったのでは?と追及される場面が目立ち、いろんな意味でショックを受けた視聴者が多いでしょう。

こういう事故があると、片山右京さんを支える家族も心労が重なるでしょうが、嫁とは04年当時にNHK総合のトークバラエティに共演した経験があります。

もともと嫁はカー雑誌の編集者で、片山右京さんがレースドライバー時代にインタビューしたことがきっかけとなり、そこから交際に発展したそうです。

結婚が決まってからもル・マンの出場が突然に決まり、なんと親同士だけで初対面のまま結納を交わすような、型破りな結婚生活の始まりであったと。

さらに片山右京さんはF1ドライバーとして活躍した時代もあり、それも参戦が決まると、別居生活になり、嫁は出産も1人で経験することがありました。

次に登山家になるとは、かなり嫁は片山右京さんに振り回されっ放しの結婚生活のようです。

しかも登山家とは、常に危険が伴うことから荷物のなかに、子供の写真と作文を紛れ込ませていたことを明かしました。

その心配が現実になって、やっと登山から距離を置くことができたとすれば複雑な気分に陥りそうで、どこか皮肉な話かもしれません。

片山右京さんは見た目からは感じにくいですが、なかなか破天荒な生き方を突き進むでしょう。

 

 

 

【自転車のロードレースに参戦!】

 

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出典:www5.nikkansports.com

登山家として活動再開とされますが、まったく聞かれないので、そうなると片山右京さんの現在の生活が疑問になります。

現在は自転車の競技に参加することもあり、ロードレースに選手としてチャレンジしながら、自転車関連事業を展開します。

だいたい登山家として活動が目立たなくなってからは、自転車競技が中心の生活になるみたいです。

特に12年からは、TeamUKYOとして国際自転車競技の組織に登録して、コンチネンタルチームを設立しました。

「TeamUKYO Reve」を結成して監督と、選手としても片山右京さんは現役生活を続ける模様。

また富士登山で遭難してからテレビやラジオ出演など、メディア露出について無期限で休止にしましたが、翌年3月には復帰しています。

それからはF1中継の解説者を引き続き、さらに14年9月より開幕したフォーミュラE選手権についても解説を務めることになりました。

だから以前活躍したレースドライバーとしての実績を活かしたメディア活動と、

自転車関連ではプロサイクリングチーム「チームUKYO」を率いることが、現在の活動の中心になり、アクティブな生活は相変わらず続くみたいです。

 

 

 

まとめ

 

今回は元ドライブレーサーの片山右京さんをご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

 

この記事を書いた結果!

・かつて「カミカゼ・ウキョウ」と称され、F1ドライバーとして世界的に活躍した。

・だいたい80年代の途中から90年代に、レースドライバーの現役時代を送る。

・2000年代から趣味が興じて登山家として活動を始め、冬の富士山で遭難事故が発生。

・嫁とレースドライバー時代に出会い、カー雑誌の編集者でインタビューしたのが出会い。

・現在は自転車関連の事業をはじめ、プロサイクリングチーム「チームUKYO」を率いる。

という結果になりました。

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