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木山裕策はがんを乗り越え歌手に!homeでブレイク!まだ会社に勤めている!

   

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みなさん、こんにちは!

今回サラリーマン歌手の木山裕策さんをご紹介したいと思います。

会社・がん・病気・home・現在というキーワードで調べていこうと思います。

 

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出典:LAUGHY [ラフィ]

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プロフィール

 

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出典:紀伊國屋書店

芸名:木山裕策(きやま ゆうさく)

年齢:48歳

生年月日:1968年10月3日

出身:大阪府大阪市京橋

職歴:広告関連の出版社に勤め、会社員を本業とする。

出身校:大阪外国語大学外国語学部スペイン語専攻

血液型:A型

身長:183cm

所属:tearbridge production

 

 

 

【あくまでも会社員が本業!】

 

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出典:産経ニュース

どこかで名前を聞いたことがあるんだけど、という思いがあるのに、なかなか顔が思い浮かばないという人が多いかもしれません。

しかし会社員を続けながら歌手デビューしたといえば、そうだ!と思い出す人が大多数でしょう!

なかなか珍しい活動スタイルなので印象に残り、木山裕策さんは08年2月に歌手活動を始めました。

もともと木山裕策さんは広告関係でも人材採用の業界で働いていました。

だから一般社会でも多くに関わることが多い、求人サイト内の広告を担当する部署の課長と、当時の発言が残ります。

ずっと音楽好きで大学時代からバンド経験はありましたが、それで生活できるかとなれば

かなり厳しい道になります、そのときは歌手志望以外にも、シナリオライターも考えにあったみたいで、

しばらくバイト生活をしながら学校にも通った経験があることを明かしています。

その後に就職をして結婚もしたことで、現在4人もの子供に恵まれます。

それが今では、ずっと夢だったことに再度挑戦しているとは興味深いことですが、

あくまでも木山裕策さんは本業となる会社勤めを優先して、歌手活動は本業の休日におこなうのが基本的なスタイルになります。

 

 

 

【病気で声を失うかもしれない経験】

 

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出典:Twitter

ここまでの木山裕策さんの経歴をみると、こういう過去の経験は少なからず誰もが身に覚えがあったり、

少なくとも周囲にそんな人がいたという記憶がほとんどでしょう。

しかし木山裕策さんは現実的に歌手活動を叶えることができるとは、これはかなり難しいはず。

まず子供が4人もいる生活となれば、日々成長を支えるだけで、精一杯になっても不思議ではありません。

木山裕策さんが、そこから踏み出すきっかけになったのは、04年に甲状腺に腫瘍が発見されます。

しかも悪性のがんの疑いが、検査結果から判明します。

だから左側の甲状腺を全摘出する手術を受けることを覚悟しますが、術後に声が出なくなる可能性についても説明を受けたそうです。

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その病気が原因で、もし手術が成功して、術後に声がでるのであれば、自分の声を残して子供たちに聞かせたいと思うようになったそうです。

手術の結果は成功しましたが、当初やはり声を出しにくい体調が続きました。

日々のリハビリにより、普通に歌えるようになるまで半年の月日が流れます。

これだけ人生において一大事を体験したことで、

木山裕策さんは具体的に自分の声を残す方法として、07年当時放送されていた「歌スタ!!」に出場します。

「歌スタ!!」とは歌いたい人を発掘するバラエティ番組で、オーディションスタイルの内容でした。

 

 

 

【「home」でつかんだ夢】

 

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出典:OKMusic

木山裕策さんの「歌スタ!!」への挑戦は、まず憧れの平井堅さんの「瞳をとじて」を歌唱します。

さらに追試でもう1曲を披露したところ、審査員となる多胡邦夫さんの目に留まることになります。

そこから「home」が生み出されますが、だからと順風満帆に進んだわけでありません。

まず最終プレゼンテーションで不合格となり、その時点で木山裕策さんはメジャーデビューの道をあきらめようとします。

しかし多胡邦夫さんに説得され、また大人になれば良いことがあると、

子供たちに伝えていきたい夫婦の子育ての信条を思い出し、リベンジに挑戦します。

そこであきらめずにフルコーラスに仕上げたことでも、ついに木山裕策さんのメジャーデビューが決まりました!

翌08年2月に「home」は、木山裕策さんのメジャーデビューのシングル曲として発売され、その年末は見事にNHK紅白歌合戦へ初出場を果たします。

木山裕策さんは夢を実現させただけでなく、

本当に子供たちに伝えたかったことを、自らの力により行動に移せたことが、家族にとっても大きな価値があることでしょう。

 

 

 

【現在は東京で会社員!】

 

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出典:ameblo.jp

現在は東京在住となり、今も週末のみ歌手活動を続け、会社員を本業にしますが、ただし10年秋に転職をします。

木山裕策さんとしては子供と過ごす時間を増やしたい思いから、残業の少ない企業に転職して、今も会社員を続けています。

今年レコード会社を移籍しましたが、「home」の続編となる新曲「旅立ち~home 2016~」を収録した移籍後の第1弾アルバム「F 守りたい君へ」を3月2日にリリースします。

しかも木山裕策さんの「home」は家族愛をテーマにしますが、

プロレスラーの佐々木健介さんと長男がジャケット写真に登場する素敵な作品になります。

 

 

 

まとめ

 

今回サラリーマン歌手の木山裕策さんをご紹介しました。

みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。

 

この記事を書いた結果!

・デビュー当時、広告関連の出版社に勤める会社員を本業にしながら、歌手活動を始める。

・大人になって歌手をめざそうとしたのは、声が出なくなるかもしれない病気がきっかけ。

・子供たちに自分の声を残したいと、当時放送されたオーディション番組に登場した。

・一度は不合格になるがリベンジで夢をつかみ、「home」でメジャーデビューを果たす。

・現在は東京在住になり、転職をしても会社員は本業とし、週末に歌手活動を続けている。

という結果になりました。

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