みなさんこんにちは!
今回は元シャ乱Qヴォーカルのつんくさんをご紹介したいと思います。
がん 現在 ステージ・余命・声 原因・声 治るというキーワードで調べていきたいと思います。
プロフィール
名前:つんく♂
本名:寺田光男(てらだ みつお)
年齢:47歳
生年月日:1968年10月29日
出身:大阪府東大阪市
血液型:B型
身長:170㎝
体重:58㎏
趣味&特技:子育て、お好み焼名人
所属:TNX(ティーエネックス)
経歴
中学校2年生の頃にギターと出会い、近畿大学附属高等学校を経て、近畿大学商経学部を卒業。いくつかのバンドを経て、大学生時代に結成したバンド『乱(RAM)』が、1988年12月つんく(Vo)・はたけ(G)・まこと(Dr)・たいせー(Key)・しゅう(Ba)の5人によるバンド『シャ乱Q』となり、1988年12月にメジャーデビューを果たす。
1994年、『MBSヤングタウン』でFUJIWARAの楽曲『明日が来る前に』のプロデューサーとしてプロデュース活動を開始する。1997年よりモーニング娘。のプロデューサーを本格的に開始し、1999年11月3日、マキシシングル『TOUCH ME』でソロ・デビューを飾る。2000年12月、シャ乱Qの活動を休止。
翌2001年4月、芸能活動、プロデューサーとしての活動での名前を『つんく♂』と改名する。2006年4月3日放送の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』の出演をきっかけに『シャ乱Q』の活動を再開する。同年10月1日、現在自身も所属する総合エンターテインメント事務所『TNX株式会社』を設立し、代表取締役社長に就任する。音楽だけでなく、ゲームソフト『リズム天国』などのプロディースも行っている。
2007年9月と12月、自身の芸能生活20周年を記念して、作曲・作詞曲を収録した4枚組ベストアルバム2枚をリリース。
2010年12月29日、11年ぶりとなるソロシングル『To You』をリリース。2011年12月23日、アイドル育成型エンターテイメントカフェ『AKIHABARAバックステ←→ジステージpass』を秋葉原にてオープン。
現在のがんのステージは?
2014年3月6日、喉頭がんを患ったことを公表したつんく♂さん。その後、9月25日に一旦は「完全寛解」を発表したものの、がんが再発見され、10月上旬に手術を受けていたことを10月17日に明かしている。
がんの治療を続けてきたつんく♂さんだが、その状態が末期であるといった噂もあるほど。気になる現在のつんく♂さんの状態について調べてみた。
まず、つんく♂さんが患っているがんは5つのステージに分類され、数字が大きくなることは、がんの進行をあらわしている。加えて、生存率もそれぞれのステージによりステージ1は約95%、ステージ2は約90%、ステージ3は約70%、ステージ4は約60%となっている。
ネットで検索してみると、
「ステージ3に分類されていて、同ステージにおける病状は、がんは喉頭内にとどまっている状態で咽頭部リンパ節に3cm以下の転移が1つあるという状態と」や「早期発見かつ放射線治療で一度は完全寛解をしたことから、ステージ1だと予測できる」など様々な意見があった。
初めてがんを発表した際に「早期発見」と語っていたことや現在のつんく♂さんの活動を見てみると、1月、2月、3月とTV出演など定期的なメディア露出をしていることから、ステージ1の線が濃厚かもしれない。
余命は後何年と言われている?
つんく♂さんの現在のがんのステージのところでも少し触れたが、ステージ1から末期まで様々な憶測が飛び交っている。
実際に調べてみたものの、つんく♂さんに余命宣告がされたといった事実は見つからなかった。
仮に濃厚であるステージ1だとした場合、ステージ1は放射線治療だけで90%以上の人が治ると言われていることや同ステージの生存率で5年間生きられる人は95%と高いことから、5年や10年といった短い期間で亡くなる可能性は低いと考えられる。
声がでなくなった原因は?
2015年に母校である近畿大学の入学式に登場したつんく♂さんであったが、新入生への祝辞を自分自身で読み上げることは叶わなかった。
スクリーンで祝辞が映し出される最中、その理由が明かされました。
「なぜ、今、私は声にして祝辞を読み上げることが出来ないのか。それは私が声帯を摘出したからです。去年から喉の治療をしてきましたが、結果的に癌が治りきらず、摘出するより他なかったから、一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」
と衝撃的な発表が行われた。
声が治るかもしれない?
辛い選択肢を選ばざるを得なかったつんく♂さんだが、昨年7月には声が出るようになったことが報道されている。
つんく♂さんの知人によると「実は、つんく♂さんの声が出るようになったんです!かなり小さいので聞き取りにくいものの、声はきちんと出る。少しだけなら会話もできるみたいです」といい、声帯全摘出以来、つんく♂さんは食道発声法のトレーニングを行ってきようだ。
この発声は、食道の入口にある粘膜を声帯の代わりにするもので、相当量の練習が必要であるが、既に使えるようになっているという。
まとめ
今回は元シャ乱Qヴォーカルのつんくさんをご紹介しました。
みなさんはどう思いましたか?コメント残してくれるとうれしいです。
この記事を書いた結果!
・現在のがんのステージは1が濃厚
・余命宣告はされていない
・声帯全摘出により、声が出なくなった
・食道発声法を用いて、小さい声なら出せる
という結果になりました。
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