青木隆治が干された事件とは?研ナオコともめてテレビ界から消えた!

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美空ひばりさんのものまねで一躍名を響かせ、圧倒的な歌唱力で女性から男性まで、すべて生歌でモノマネをしてしまう実力者、青木隆治さん。

「七色の声を持つ奇跡のものまねアーティスト」と称され、そのレパートリーは100人以上という正に天才!

今日は、一見チャラく見えるその素顔に、気になるワードから迫っていきます。

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プロフィール

誕生日:1981年1月29日(37歳)

血液型:B型

出身地:神奈川県足柄下郡真鶴町

職業:ものまねタレント、シンガーソングライター

活動期間:1997年 ~

レーベル:unchanged records

事務所:ケンズファミリー

最終学歴:神奈川県立山北高等学校卒業

身長:166cm

体重:52kg

胸囲:91cm

ウエスト:75cm

靴のサイズ:25cm

趣味:ギター、サッカー

父:ツートン青木

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※1997年3月、16歳で「NHKのど自慢」小田原市大会でチャンピオンとなり、翌年、同番組の全国チャンピオン大会で最優秀賞を獲得したことをきっかけに本格的に歌手を志す。

2010年3月、「言葉/二つの糸」でメジャーデビュー。

2013年1月、日本武道館で単独ライブを成功。

2017年10月、アメリカ・ニューヨークのアポロシアターでライブ。

青木隆治さんの父も、ものまねタレント?

青木隆治さんのプロフィールを見ると、父が「ツートン青木」となっていますね。二世タレントなのが分かります。

しかも、「ツートン青木」という芸名。

ただ者ではなさそうな感じしかしないので、まずはこのワード、「青木隆治 父」で検索してみました。

青木隆治さんの父であるツートン青木さん、なんと、ものまねタレントでした。

ツートン青木さんプロフィール

本名:青木 努(あおき つとむ)

生年月日:1959年6月27日(58歳)

出身地:神奈川県

血液型:O型

身長:160cm

職業: ものまね歌手

事務所:株式会社アピール

※国鉄の職員やダンプカーの運転手を経てものまね界に飛び込み、数々の賞を受賞した実力者。亡き美空ひばりさんや田村正和さんのものまねを得意とし、男女の歌声 (two-tone) を使いこなすスーパーボイスと、本名の努(つとむ)から「ツートン青木」という芸名になった。

父のツートン青木さんと青木隆治さんは、男女の歌声を使いこなす同じ芸風なんですね。

学生時代の青木隆治さんは、父がものまねに走ったのは自分の声で勝負できないからだと思い込み、ものまねを嫌い、ものまねタレントにはなりたくないと思っていたとのこと。

しかし、父のライブを舞台袖で見た際ものまねに感動し、ものまねの素晴らしさを知り、自身で練習を重ね現在に至ったという。

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ものまねを始めるにあたり真っ先に練習したのは美空ひばりさん。

8歳の頃、父の会社の慰安旅行で美空ひばりさんの「川の流れのように」を歌う機会があり、以来、美空ひばりさんの存在は特別なものとなったという。

ブレイクのきっかけになったのも美空ひばりさんのものまねで、父も得意とする歌手というあたり、父の影響も大きかったのだろう。

素晴らしい親子関係ですよね。

なぜか「ものまねが似ていない」と言われる

そんな青木隆治さんには、なぜか「ものまねが似てない」という声があるようです。

実力は認められているのだから、似てないということはないだろうと思いつつ「青木隆治 ものまね似てない」というワードで検索すると、ありました。

2017年9月に放送された「ものまね王座決定戦」での出来事。

先輩のコロッケさんに負けるも2位と好成績を残したが、視聴者からは八百長ではないかという声が上がったそうです。

どうやら、徳永英明さんや藤井フミヤさんのものまねに対して、似ていないという声が上がったようです。

しかし視聴者のコメントを見ると「今回の青木隆治は似てなかったわ!藤井フミヤなんて欠片も似てない。でも見せ方知っとんねん。だから勝てるんやな。」と書かれているように、要は「見せ方」「雰囲気」なんですよね。

実際、ものまねの帝王コロッケさんのものまねも、すべてが本人にそっくりかといえば疑問符ですよね。

そもそも誇張が激しいですし、その誇張で煙に巻いてる部分は否めないと思いますが、笑えるからOKなんですよね。

青木隆治さんに関しては、美空ひばりさんやL’Arc~en~Cielのものまねについては高い技術が認めらているので、それだけに視聴者の期待も高く、厳しい批判につながりやすいのかな?と思います。

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研ナオコさん激おこ事件とは?

ここで「研ナオコ事件」という気になる一文を発見。

「青木隆治 研ナオコ 事件」というワードで検索してみると、彼の言動が原因で、お蔵入りとなってしまった企画の話が出てきました。

ものまねから本業の歌手に軸足を移し、メジャーデビューを果たすも全くCDが売れない青木隆治さんに、某番組が密着取材を行っていたという。

テーマは「なぜ彼の歌は売れないのか」

研ナオコさんの夫が青木隆治さんの所属事務所の代表を務めている縁から、研ナオコさんも協力していた。

抜群の歌唱力と端正なルックス、ものまねで得た知名度もあるのに歌手としては鳴かず飛ばずの理由を、研ナオコさんは「心ではなく技術で歌っているから」だといい、

番組で流されたVTRは課題曲を与えられた青木隆治さんが、スタジオで何度も何度も歌う場面から始まった。

「詩を大事にして」と研ナオコさんから厳しい指導を受けつつレッスン開始から1時間が経過した頃、「どんだけ(撮影)やりたいんですか?」「どれくらい欲しいんですか?」と番組スタッフに尋ねた。

この言葉を別室で聞いていた研ナオコさんが激怒、「本人に頑張りたいという思いが無いなら」と番組側にも判断され、この企画は終了になってしまったというのだ。

研ナオコさんは、青木隆治さんの周りのスタッフに対する感謝のなさを危惧していたといい、「謙虚さがあれば、前述のような言葉は出てこないだろう」と怒りを抑えながら話したという。

過去には、大御所コロッケも「いくら歌が上手くても、挨拶やお礼も言えないような人間は相手にされないよ。」

とアドバイスしたという話もあり、上下関係の厳しい芸能界の中で最も大切なものが、青木隆治さんには欠落していたのかもしれないですね。

研ナオコさんとの一件でテレビ番組から干された?

 

一時期に比べるとものまね番組で見ることの減った青木隆治さん、この一件で干されたのではないか?

との噂もあり、真相を確かめるべく「青木隆治 研ナオコ 干された理由」で検索してみると、それが理由で干されたという確たる情報は見つかりませんでしたが、

所属事務所の代表が研ナオコさんの夫ということは、この一件で仕事を減らされても不思議ではないですよね。

事務所としては、無礼なタレントを出して評判を落としたくないですし、制作サイドとしても、扱いにくいタレントは使いたくないですからね。

ただひとつ確かなのは、しばらく見かけない間にも地道に活動を続けていたようで、現在はものまねタレントの枠に収まることなく、カバー曲やアニメソングまで積極的に歌手活動を行っているそうです。

元々、歌手志望だったが「歌はうまいが心に響かない。説得力がない」とオーディションで酷評され、

ものまねタレントになったという話もありますので、やっとやりたいことができているという状態なのかもしれないですね。

結婚はしている?

 

そんな青木隆治さん、女性関係の話ってあまり聞かないですよね。

あれだけのルックスなんだからモテるだろうし、年齢的には結婚していても不思議はないような気もするので、「青木隆治 結婚」というワードで調べてみました。

過去には、同じものまねタレントの荒牧陽子さんやグラビアアイドルと噂になったこともあるようですが、以降は浮いた噂もなく、現在も独身のようです。

やりたかった歌の仕事で充実した日々を送っているのかもしれないですね。

どんな女性と熱愛報道が出るのか、これからが楽しみですね。

まとめ

・青木隆治さんの父は、同じ芸風のツートン青木さん

・ものまねタレントにはなりたくなかったが、父のライブを見て感動しものまねタレントになった

・ものまねが似てないという噂もあるが、視聴者の期待の裏返しで、美空ひばりさんやL’Arc~en~Cielのものまねには定評がある

・「研ナオコ激おこ事件」とは、青木隆治さんの無礼な発言で番組の企画をお蔵入りさせてしまった一件のことで、それが原因で干されたという噂が事実かは不明だが、有り得なくもない話

・現在、浮いた話はなく結婚もしていないようだが、ものまねだけでなく、やりたかった歌の仕事で充実した生活を送っているもよう

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