◆菅野智之のプロ入り前の経歴を紹介!

 

母方の祖父は、元東海大相模高校野球部監督の原貢さん、そして、母方の伯父は原辰徳さんと、すごい血筋の菅野智之選手。 2019年からは伯父が監督の下、プレイすることで注目されている菅野智之選手の、プロ入り前はどうだったのか、その経歴を見ていきましょう。

野球は本格的にやろうと思ったのは、原辰徳さんの引退試合を観戦したことがきっかけなのだそうです。軟式の少年野球クラブ「東林ファルコンズ」に入り投手を務め、新町中学校にあがると、3年夏には県大会優勝を果たし、関東大会ではベスト8に進出をしました。

東海大相模高校に進学したなら、2年秋から主力選手として活躍し、最速148キロの記録も叩きだしました。ただ、甲子園には一度も出場できなかったようです。投手だけでなく、打者としても「振り逃げ3ラン」という珍しい記録を残しつつ、3年夏は、桐光学園に8-10で敗退して終わったようです。

大学は東海大学に進学して、硬式野球部へ入部しました。1年秋から主力選手になり、2年春から4季連続で、首都大学リーグの優秀投手を受賞することに。大学だけではなく「第37回日米大学野球選手権大会」「第25回アジア野球選手権大会」の日本代表に選ばれたり、「U-26 NPB選抜 対 大学日本代表」にも出場するなど、多方から声がかかって、野球で活躍したそうです。

それからも、7回参考記録ながらノーヒットノーランを達成したり、最速155キロ、さらに157キロの記録を出し、最高殊勲選手と最優秀投手、ベストナイン、特別功労賞をもらい、通算成績37勝4敗、防御率0.57、347奪三振という、大学時代には輝かしい記録を残しました。

そして、2011年にドラフト会議へ。伯父の原辰徳さんが監督をする読売ジャイアンツの単独指名がされると思いきや、北海道日本ハムファイターズに予想外に1位指名されました。ただ、祖父の原貢さんが日本ハムに「人権蹂躙」と非難したこともあって、菅野智之選手は入団をしなかったようです。

浪人することを決めた菅野智之選手は、東海大の卒業延期制度を利用し、大学の練習施設で自主練習をしたり、アメリカに野球留学をしながら、翌年のドラフト会議まで待ちました。日本ハムに指名されたのを光栄と言いながらも、やはり子供のころからの夢を諦めきれなかったようです。

今度こそ、と臨んだ再度のドラフト会議で、巨人の単独1位指名を受けて、念願の巨人入りを果たしました。伯父の背中を追いかけて、その信念を曲げることのなかった菅野智之選手が、やっと原辰徳監督と一緒に野球ができるようになり、さぞ嬉しいことでしょうね。

 

◆菅野智之のメジャーの評価は高い!しかし海外FA権があるからすぐには行けない

 

菅野智之選手は150キロ以上の剛速球を投げられるだけでなく、球種が多く、コントロールも抜群なのだそうです。本人が「コントロールで困ったことがほとんどない」と言うほど投手として自信があるらしく、またWBCで活躍したことで、メジャーリーガーの米代表チームからも「すでにメジャーの投手」「簡単には打てない」と絶賛されたとのことです。

そんな菅野智之選手なので、メジャーから注目されているとはいえ、中々海を渡れない事情があるようです。アメリカに野球留学したこともあり、メジャー通と言われているのに、なぜなのでしょうか。

理由は巨人の、ポスティングシステム(入札)でのメジャー移籍を認めないという仕組みにあると言います。巨人を含めたいくつかの球団は基本的に、FA権以外での海外移籍を認めていないとのこと。じゃあ、海外FA権を獲得するにはどうしたらいいかと言えば、1シーズンで145日以上、1軍に登録されていて、それを9年も続けなければならないそうです。

だから、あの松井秀喜さんもメジャーに行くのには時間がかかったんですね。そんな松井秀喜さんが高卒で巨人に入団したのに対し、菅野智之選手は大卒、しかも1年留年もしてからなので、さらに時間はかかり、海外FA権が獲得できるのは2021年、31歳になってからなのだとか。

31歳となると、悩むところですが、菅野智之選手は納得していて、「後、数年あるのでしっかり絶対的な力をつけて、文句なしに行けるようにしたい」と前向きにとらえているようです。

 

◆菅野智之と結婚の噂になった女性は秋元玲奈アナと元グラビア澤井玲菜

 

巨人に入団してから、あまり浮いた話がなく、まだ結婚もしていない菅野智之選手。年齢的には、そろそろ結婚してもよさそうなところ、噂になった女性が2人いるそうです。

1人目はテレビ東京の秋元玲奈アナウンサー。菅野智之選手の自宅に遊びに行ったことで、熱愛報道がされました。が、遊びに行ったのは秋元玲奈アナウンサーだけでなく、他にも人がいたし、お泊りはなかったとのことで、友人知人の1人だったと見られています。

2人目はタレントで元グラビアの澤井玲菜さん。有名人の常連客が多いという焼き鳥店で食事をしてから、外に出たところを撮られました。2ショットでないのは、入店も店を出るときも、時間差で姿を現したからです。そのあとも別々のタクシーに乗り、菅野智之選手の自宅に向かうも、その前に澤井玲菜さんはタクシーを降ります。そして、先に菅野智之選手が自宅に行った後に続いて、家に入っていったようです。それから、15時間後に澤井玲菜さんは家から出てきて、完全にお泊りと見なされました。

かなり2人とも周りの目を気にして、慎重に交際をしているようで、澤井玲菜さんが30歳とこちらも、そろそろという年齢なので、結婚が近いのではないかと注目されているとのことです。

 

◆菅野智之 自宅

 

25歳のときは、3年目にして推定年棒が1億1000万円だったという菅野智之選手の自宅は、やっぱり年棒に見合った豪華なものなのだそうです。都内の一等地にある高級マンションで、値段は1億円もすると言います。

2016年の「情熱大陸」でそんな菅野智之選手の自宅が公開されました。白を基調にして全体的にモノトーンのインテリアで整えられたセレブ感溢れる奇麗な部屋です。広いキッチンにはカウンターまであって、パーティーもできそうです。

その広さ豪華さに感心して記者なんかは「25歳にして、こんなお家に住めるなんて夢がある」と言ったそうですが、「大変っすよ」と菅野智之選手は意外なことを言ったようです。毎日お金を返さなければならずに、返済が大変なのだとか。

それでいて、遠征が多いので自宅にいる時間は短いのだそう。だから東京以外にも家があって、こちらも東京の自宅に似たインテリアをしているようです。自宅がいることが少ないのに、どうして東京の一等地の高級マンションを買ったのか。成功者としての証を残したかったのか、日に焼けるまで~田舎の従姉弟と姉と弟~もしかして結婚を考えている・・・?とつい考えてしまいますね。

 

◆菅野智之のまとめ

 

・大学は東海大学に進学して、硬式野球部へ入部し、最高殊勲選手と最優秀投手、ベストナイン、特別功労賞をもらい、通算成績37勝4敗、防御率0.57、347奪三振という、輝かしい記録を残しました。ドラフト会議で日本ハムに指名されるも入団はせずに、翌年、再度のドラフト会議で、巨人の単独1位指名を受けて、念願の巨人入りを果たしました。

・菅野智之選手は150キロ以上の剛速球を投げられるだけでなく、球種が多く、コントロールも抜群なので、メジャーから注目されています。が、巨人のポスティングシステム(入札)でのメジャー移籍を認めないという仕組みによって、渡米できるのは早くても2021年なのだそうです。

・年齢的には、そろそろ結婚してもよさそうなところ、噂になった女性が2人いるそうです。1人目はテレビ東京の秋元玲奈アナウンサーで、ただ、友人知人の1人だったと見られ、2人目はタレントで元グラビアの澤井玲菜さんでお泊りデートが写真付きで報じられたり、2人の年齢的に結婚が近いのではないかと注目されています。

・25歳のときは、3年目にして推定年棒が1億1000万円だったという菅野智之選手の自宅は、都内の一等地にある高級マンションで、値段は1億円もすると言います。白を基調にして全体的にモノトーンのインテリアで整えられたセレブ感溢れる奇麗な部屋で、広いキッチンにはカウンターまであって、パーティーもできそうです。

伯父の原辰徳監督と巨人で共にすることになって、菅野智之選手がどんな活躍をしてくれるのか、楽しみに見守りたいですね。